未分類

大連市政府 コロナウィルス逆輸入防止への対策強化について

輸入感染症の予防・抑制をより効果的に実施するための通知

当市は「外からの輸入感染と内からの拡散を防止する」という中央政府の感染対策に従い、入国者の管理やサービス、保障などを非常に重視している。近日、海外各地で新型肺炎が多く発生し、そして感染が拡大している中で、市民と入国者の生命安全と健康をよりよく守り、また入国者の勤務や生活上の利便性を提供するため、以下の対策をとる。
一、入国者向けのサービスと保障
各地、各部門が自ら責任を持ち、市の感染予防・抑制指揮部の統合的な部署に従い、各種の取り組みを着実に実施に移し、合理的な分業により、みんな協力し合い、1対1で、そしていささかも緩めることなく、全過程で入国者の追跡サービスと保障をしっかりと行わなければならない。
1.措置実施の計画を作成し、合同予防・抑制メカニズムを完備させる。警戒を高め、あらかじめ大連行きの航空便の関連情報を把握し、入国者の情報登録、健康モニタリング、応急措置、情報通知などをしっかりと実施し、情報を即時に共有できるようにする。
2.空港送迎サービスをしっかり行う。専用ボーディング・ブリッジ、専用通路を手配し、消毒を貫徹するほか、貨物や荷物などに対して厳しく消毒・検疫を実施する。
3.入国者管理を強化する。すべての入国者が規定に従い、身元情報、国内住所、連絡先、健康状態、入国目的などを如実に申告しなければならない。発熱、咳などの不快な症状がある場合、直ちに関連措置で対応する。
4.入国者の身分情報と入国目的に応じ、サービスや保障を提供する。入国者の空港送迎は、家族、親戚や友人がしてはいけず、かわりに、各地の関連部門が専用車両と専門スタッフを手配し、確実に入国者をコミュニティ、勤務先、ホテルなどの目的地に送り、全過程で健康管理、サービス・保障などを貫徹する。
5.スタッフは全過程で個人防護で自身の安全を確保する。親切かつ丁寧に入国者の問題を解決し、しっかりと状況説明といたわりを行う。各地、各部門は外国人のためにサービスや保障を提供する際、外事経験のある者を行かせ、外事のエチケットに注意を払う必要がある。
二、入国者向けの対応策
入国者の健康状態や申告内容に応じて管理する。
1.固定の住所と勤務先を持っている入国者は、政府の指定車両で住所に移動し、まず住所所在のコミュニティに登録し、在宅隔離の要求に基づき、本人及び共同居住者に対し14日間の隔離観察措置をとる。在宅隔離の条件を備えていない入国者に対し、集中隔離観察を行う。住所所在のコミュニティは隔離人員に対し、管理の責任を着実に果たさなければならない。
2.ビジネス・観光目的で短期滞在の入国者は、政府の指定車両で予約または指定されたホテルに移動し、健康状態や滞在期間中の毎日の日程を如実に告知する必要がある。大連滞在期間中、本人及び接触者に対し、信頼できる予防措置を取るべきである。竜谷者は大連を発つ際にも、政府の指定車両で空港や港に移動しなければならない。
3.大連経由の入国者は、現地のスタッフに後続の日程を告知してから、空港専用通路で乗換えをするか、政府の指定車両を利用して駅や埠頭などに移動して大連を出国しなければならない。
4.発熱、咳などの不快な症状がある入国者は、政府が指定した救急車で指定病院に移動し、観察・治療を受け、その濃厚接触者に対し統一的に集中隔離の措置をとる。通関手続き地では、中国語のできない入国者のために通訳サービスを提供する。14日以内(2020年2月12日以降)に海外から大連に到着した入国者に対し、引き続き隔離観察を行い、発熱、咳などの不快な症状がある入国者は、個人保護を行い、直ちに指定の発熱外来を受診してください。
当該通知は発表の日から実施する。

大連新型コロナウィルス肺炎
疫情防控指揮部
2020年2月26日